12/15 第6回スマイルレボリューション

第6回スマイルレボリューションのお知らせです。

9月19日「戦争法案」が強行採決されて以降、安倍政権は意図的にアベノミクスのを焦点化することで、
「安保法制」の文字を消し、来年の参議院選挙と憲法改定のための下準備をしているのでしょう。
一方、市民は毎月19日全国一斉行動、2000万署名運動、毎月3日全国一斉「安倍政治を許さない」サイレントスタンディングなどを行い、次の大きな変動を準備しています。

市民運動の中で、いくつかの提案が出されています。

「新9条」提案(専守防衛、自衛隊承認、集団的自衛権NO,9条改訂)、
共産党提案「国民連合政府、Sealdsによる自民・公明党議員落選運動、「安保法制」違憲訴訟運動等です。
これらについて、ともに考えていきませんか。

・日時:2015年12月15日(火)18:30-22:00 
・会場:里山デザインファクトリー(旧シュガー&ソルト)  http://www.satoyamadesignfactory.jp/ 
    千葉県鴨川市金束375-1

・テーマ:
  「新9条」提案(専守防衛、自衛隊承認、集団的自衛権NO,9条改訂)について

  共産党提案「国民連合政府」について、Sealdsによる自民・公明党議員落選運動について
・DVD上映:第9条を抱きしめてー 元米海兵隊員が語る戦争と平和ー
・レポート:田中正治

・参加費:無料
・共催:鴨川自然王国T&T研究所、里山デザインファクトリー
・連絡先:電話・FAX:04-7098-0350(田中正治)masa-fly@sirius.ocn.ne.jp

スマイルレボリューション・「戦後70年、歴史の真実を学ぶ」第5回 日程変更

10月19日、スマイルレボリューション・「戦後70年、歴史の真実を学ぶ」第5回の予定をしていましたが、
「戦争法」や安倍政権の政治に抗議する国会前集会が、毎月19日におこなわれることになりましたので、
10月19日のスマイルレボリューションは、10月29日(木)に延期いたします。
11日自然王国集会祭の折、登紀子さん、西山さん、林さんと相談しました。
真魚さん、事後承認になりますが、よろしく御願いします。

スマイルレボリューション・「戦後70年、歴史の真実を学ぶ」第5回のご案内です

9月19日「安全保障関連法案」(戦争法案)が、参議院で強行採決されました。これに対してSealdsの若者からは、「法案」に賛成した議員を落選させよう!との運動が主張されています。法律家たちは、「違憲訴訟」運動を始めました。共産党からは、「戦争法廃止」のための「国民連合政府」樹立のための闘いが提案されています。「安全保障関連法」(戦争法)を廃止するために何をしたらいいのでしょうか、考えていきたいと思います。

今回のテーマは、「アジア太平洋戦争を、なぜとめられなかったのか?」です。

1941年太平洋戦争勃発以前にも、様々な反戦運動がありましたが、1931年「満州事変」を契機に世論は一気に変化していきます。現在の状況とどこかにているようです。中国を巡って何か「事変」が起こっても不思議では無い雰囲気がどこか漂っています。1931年以前に人々はどのような時代の雰囲気の中で生き、どのような反戦運動や社会運動をしていたのでしょうか。なぜ戦争をとめられなかったのでしょうか?歴史から学びたいと思います。

・ 日時 : 10月29日(木)開場18:00 開始 18:30-22:00・

・ テーマ:アジア太平洋戦争を、なぜとめられなかったのか?

・ 話題提供:田中正治(鴨川自然王国T&T研究所研究員)

・ 場所:里山デザインファクトリー(旧シュガー&ソルト)  http://www.satoyamadesignfactory.jp/     千葉県鴨川市金束375-1

・ 参加費 : 無料

・ 共催:里山デザインファクトリー、スマイルレボリューション・後援:鴨川自然王国T&T研究所

・ 連絡先:鴨川自然王国 電話:04-7099-9011 田中正治 電話・FAX :
04-7098-0350  masa-fly@sirius.ocn.ne.jp

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★マイルレボリューション・「戦後70年、歴史の真実を学ぶ」第3回のご案内

★マイルレボリューション・「戦後70年、歴史の真実を学ぶ」第3回

・日時:8月13日(木)開場:18:00、開会:18:30-22:00
・テーマ:戦争とメディア、ーNHKスペシャル(DVD上映)
 ー日本人はなぜ戦争に向ったのか?
 熱狂はこうしてつくられたー

・場所:里山デザインファクトリー(旧シュガー&ソルト)
   http://www.satoyamadesignfactory.jp/     
千葉県鴨川市金束375-1

・参加費:無料

戦争可能体制に向けて、安倍政権のメディア統制が始まっています。
第二次大戦前、国家は、人々をどのようにマインドコントロールしたのでしょうか。

現在、民衆のメディアとは、そのスタンスとは、その方法とはなんでしょうか?
歴史からもっと学びませんか。

・共催:里山デザインファクトリー、スマイルレボリューション
・後援:鴨川自然王国T&T研究所
・連絡先:鴨川自然王国 電話:04-7099-9011
     田中正治 電話・FAX04-7098-0350  masa-fly@sirius.ocn.ne.jp

スマイルレボリューション・「戦後70年、歴史の真実を学ぶ」第二回

スマイルレボリューション・「戦後70年、歴史の真実を学ぶ」第二回
  —極東国際軍事裁判(東京裁判) 知られざる攻防—
  —インド人・パール判事は何を問いかけたのか?—

・日時:2015年7月9日(木)
 開場:午後6時00分、
 上映開始:午後6:30時、意見交換~9:30時

・場所:里山デザインファクトリー(旧シュガー&ソルト)にて
   http://www.satoyamadesignfactory.jp/     
    千葉県鴨川市金束375?1

・DVD上映:「東京裁判 知られざる攻防ー」(45分)
・参加費:無料

安倍政権は、敗戦後の「極東国際軍事裁判(東京裁判)」の見直しを始めようとしています。
勝者による敗者に対する一方的裁判であったことを理由にするのでしょう。
「侵略」をどう考えるのでしょうか。

欧米連合国側の判事達が、勝者として日本の戦争指導者等を犯罪人として裁くことに、

NO!を主張した判事がいました。インド人・パール判事です。
彼は欧米の判事とは全く異なった価値観から独自の主張を展開しました。

欧米人判事とインド人判事が展開する第二次大戦の戦争責任追求の実録を見ながら、
第二次大戦とはなんであったのか?、日本人は戦争責任をどのようにとってきたのか?

安倍政権は「極東国際軍事裁判(東京裁判)」についてどう考えているのか?
について考えたいと思います。

憲法改定ー「自民党憲法改正草案」の背景には、この「極東国際軍事裁判(東京裁判)」

に対する安倍政権の価値評価が隠されているように思われます。
ご都合のつく方おいでください。

・共催:里山デザインファクトリー、スマイルレボリューション
・後援:鴨川自然王国T&T研究所
・連絡先:鴨川自然王国 電話:04-7099-9011
     田中正治 電話・FAX04-7098-0350  masa-fly@sirius.ocn.ne.jp