大豆の草取りイベント2018/7/21-22

今回のイベントは、先月雨の中で定植した大豆の草取り作業です。
この時期の一ヶ月は、野菜たちも驚くほどの生長を見せると同時に、雑草の伸びも驚くほどです。ここでしっかり草を取ることで、さらに大豆の生長を促すことができるのです。

それにしても、灼熱と言っても過言ではないほどの暑さでした。作業を進めることはもちろんですが、熱中症になっては大変!というわけで休憩を入れながらの作業です。

今日は久しぶりに加藤登紀子も参加しました。
ミツヲ代表にやり方を伝えてもらいます。

みんなでやると、どんどん進みます。
いつも思いますが、大勢でやる作業は、たとえ作業が大変であっても、楽しいものです。自分だけじゃない、という安心感が目の前の作業に没頭させてくれるのかもしれません。

おかげさまで、誰も体調を悪くすることなく、無事に予定されていた作業を終えることができました。

昼食後は、草取りの続きを行うグループと、田植えをするグループに別れました。
田植え?
そうなんです。
一般的には出穂するかという時期なのですが、今回はサポーターのHさんの提案によって、とよさとという品種を植えてみることになりました。
先月のイベントで種もみを田んぼに蒔いて、苗代で育ててきました。

苗代から苗を引き抜き、それを30センチ間隔で植えていきます。
王国の普段の田植えは前に進みますが、今回はHさんの指導で後ろ向きに進んでいきました。

暑かったので、田んぼの水がぬるい!
4人で30㎡ほどの広さに田植えをしました。
これから、生長を見守っていきたいです。

夕食は、みんなでバーベキュー。
そして、今回はジビエバーベキューです。君津市にある猟師工房さんで購入したイノシシと鹿を焼きました。
加工の仕方が良いのか、柔らかくてとても美味しかったです。

私は別仕事のため、途中で帰ってしまったのですが、その後の宴会では登紀子さんやYaeさんも歌ってくれたり、さらには猟師工房のNさん持ち込みの昆虫食などもあったりと、大盛り上がりだったようです。

新体制になり、どうなることかと思っていましたが、参加者の皆さんのご協力もあって楽しいイベントになりました。
8月は大山地区の祭礼があり、特に王国のイベントはありません。
9月は、いよいよ稲刈りです。
みなさんとともに収穫するのを楽しみにしています!

text by Sudo Takehiro

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